cocojapanとトム・コロネル このページをご覧になったみなさんはcocojapanとトム・コロネルとのつながりについてあまりご存じないかもしれません。 実はトム・コロネル選手は高校時代の1988〜89年に1年間、アメリカ・ウィスコンシン州のキャメロン高校に留学していました。そしてそのアメリカの片田舎の高校に同じ時期に留学生はただ2人cocojapanの代表、諏訪幸治も日本から唯一留学していたのです。 アメリカ人にとってはオランダ人も日本人も同じ「外国人」。しかも留学生はただ2人そんなこともあり多感な高校時代のアメリカで諏訪はコロネル選手と親交を深めたのでした。 その後、諏訪は日本へ帰国して2010年にcocojapanを起業。現在に至ります。 コロネル選手はレーシングドライバーとして活躍するのは周知のとおり。その活躍は諏訪も知るところとなります。 2014年、諏訪はコロネル選手に会うため、単身、鈴鹿サーキットへとやってきます。ウィスコンシンの高校以来、25年ぶりの再会でした。 以降、諏訪はコロネル選手がレースで来日するのにあわせて一緒に食事をしたり都内を観光したりしています。またコロネル選手もcocojapanの業務に興味を持ち、日本国内で活動していたFanclub Tom Coronelの事務局をcocojapanで運営することに同意してくれました。 このような経緯があり、cocojapanではFanclub Tom Coronelの事務局運営をしています。

オランダ人 レーシングドライバー
トム・コロネル
 
      
 

 

 ファンクラブ・トム・コロネル(Fanclub Tom Coronel)は1996年にオランダで発足しました。同年からオランダを離れて日本でレース活動を開始したトム・コロネル選手を応援する組織として、ザントフォールト・サーキットのエリック・ウェイヤース氏が会長になりスタートしました。当初はオランダ人のみでヨーロッパで活動していました。
 
 コロネル選手は1996年~1999年と2003年に日本でレースに参戦しますが、その後はヨーロッパにもどります。そして2008年からFIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)、2018年からFIA世界ツーリングカーカップ(WTCR)では日本ラウンドで、ふたたび、雄姿をサーキットで見られるようになりファンを喜ばせました。
 
 日本人が最初にオランダのファンクラブ・トム・コロネルに加入したのは1997年のことでした。また1998年からはコロネル選手を応援する有志3名が加わり、日本支部がつくられました。またWTCC、WTCRでの活躍を受け、2010年からはコロネル選手のレーシングカーのラジオコントロールモデルを作ってプレゼントする熊本在住のファングループ、2014年からはアメリカでコロネル選手と同じ高校に留学して学んだ同級生(ココジャパン代表)、も加わり所帯が拡大しました。
 これを受けて2018年からココジャパンはファンクラブ・トム・コロネルをスポンサードしてレースウィークの土曜日に鈴鹿市内の焼肉屋みさき屋にてパーティを開催するようになりました。パーティにはコロネル選手はもちろんのこと、所属するレーシングチームの代表、エンジニアから、メカニックまで全員を招待して親交を深めています。
 
 オランダではファンクラブ・トム・コロネルの活動はSNSでの活動へとシフトしていきました。しかし日本では代表がオランダに確認をとりFanclub Tom Coronelの名称を使って活動していくことに承諾をえて任意団体として活動を継続しています。ココジャパンはファンクラブ・トム・コロネルの事務局を担当していきます。
 ココジャパンでは、オランダのコロネル選手に手紙をわたしたいファンみなさまの取次をいたします。ココジャパンあてに送っていただいたコロネル選手あてのファンレターを、オランダのコロネル選手の事務所に発送いたします。SNSが進歩した世の中ではありますが、やはり手紙ベースのやりとりは心にのこるものです。みなさんからお預かりした手紙は確実にコロネル選手のもとへお届けします。(ココジャパンではコロネル選手に許可をとりファンクラブの運営をしています。)

 
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